弱さを抱えたままで

私たちは、自分の弱さに気づいたとき、「こんな自分には無理だ」と自信を失うことがあります。

 

けれども聖書には、自分の弱さを深く知った人に、なお大切な役割を託された物語があります。

 

神は、私たちが完璧だから信頼してくださるのではありません。弱さを抱えた私たちに、「それでも、わたしについてきなさい」と語りかけてくださいます。

 

自分の力に自信が持てないときも、神の信頼は変わりません。私たちは、弱さを抱えたまま、神と共に歩んでいくことができるのです。